ひつじの仲間はここにいる

「本を出版しても、料理は主婦や趣味の延長だと考えていました」。 野菜料理家として、ヴィーガン料理の第一人者として、これまで多くの出版を手掛けてきた庄司いずみさん。前回は菜食に目覚めた理由、菜食で生きていこうと決心するまでの経緯を中心にお話を ...

ひつじの仲間はここにいる

塩、しょうゆ、みそなど普段料理をしない人でも家にある“普通”の調味料を使って、誰でも美味しく、簡単に野菜料理を作る。そんなコンセプトで菜食を広めている第一人者がいます。庄司いずみさん。料理マニアでなくとも、菜食を実践している人であれば一度は ...

ひつじの仲間はここにいる

今回のひつじの仲間は前回に引き続き、代替肉開発ベンチャーであり、ベジタリアン食品通販会社としてもお馴染みのグリーンカルチャーの社長の金田郷史さんにお話しを伺っていきます。 前編では金田さんがどうしてベジタリアンになったのかや、6畳一間から会 ...

ひつじの仲間はここにいる

「やっと、世界と肩を並べられる代替肉ができました」。 ベジタリアン・ヴィーガンの人であれば一度は利用したことがあるだろう。インターネットの通信販売だ。植物性のみの製品は一般のスーパーではなかなか手に入りづらいため、通販を利用する人は多い。そ ...

ひつじの仲間はここにいる

首には犬用首輪、手には”指輪型人工妖精”、趣味は野宿……。 不思議という言葉では表せない、独特の出で立ちと雰囲気を持つ岡本輝起さん。初めて会ったのは、とあるイベントだったが今では19歳と言う若さで1つの会社の社長になっていた。 会社の名前は ...

ひつじの仲間はここにいる

「あなたのフェイスブックを見て、この店に来ました」。 東京駅にあり、ヴィーガンラーメンを提供することでも有名な「ソラノイロ」に山崎さんとともにライターが並んでいた時のことだ。前に並んでいたマレーシア出身の女性にそう声をかけられた。ライターが ...

ひつじの仲間はここにいる

「テレビでお肉特集やってたり、仕事場の同僚が焼肉に行ったって言う話を聞くとお肉食べたいな〜って瞬間はありますよ」と笑う植田さん。 ヴィーガン同士では“言ってはいけない感”が漂う「肉食の肯定」。だからこそ、この植田さんの素直な発言には話を聞く ...

ひつじの仲間はここにいる

ヴィーガンはヴィーガンとしか付き合えない? あなたがヴィーガンなら、悩ましいと思うことは何度もあったことでしょう。意中の相手や友達とご飯を食べに行く時、店をどうしようとか、どうヴィーガン説明しようかと「ああでもない」「こうでもない」と思案を ...

ひつじの仲間はここにいる

「こんにちはー」。 大阪市城東区にある大山さんのヒーリングサロンを訪ねると笑顔で迎えてくれた。「ここでセッションやセミナーをしています」と笑顔でセミナーの様子を語る。 長く続けている日本語学校のでの教師業と両立しながら、サロンをオープンし、 ...

ひつじの仲間はここにいる

皆さん、こんにちは。 ヴィーガンの生の声をお届けする企画「ひつじの仲間はここにいる」。 今週も引き続き、編集次長の大國沙織(@saori_ohkuni)が担当させていただきます。 前回のインタビューでは、「仙人」ことニシムタさんが、ミニマリ ...